まつ毛育毛

まつ毛の毛周期3~5か月、髪の毛の2~6年よりも短い

春先は毛の生え代わり時期なので、まつ毛がよく抜けます。

まつエクしていると、まつ毛が大きいので抜け毛に気づきやすくなります。

 

そもそもまつ毛の毛周期は3~5か月。マツエクのつけた市が大体1か月目安なので、1か月で3分の1のまつ毛が入れ替わる感じです。

まつ毛って一定の長さ以上には伸びないので髪の毛とは違う毛周期をもっています。

スカルプDなどの育毛剤を販売するメーカー「アンファー」の公式サイトをのぞいてみると、髪の毛の毛周期が2~6年に対し、まつ毛の毛周期は3~5か月と書いてありました。

参考:アンファーの公式サイト

 

 

まつ毛エクステやつけまつげでまつ毛の毛根が弱る

まつ毛エクステやつけまつげをすると、重いものがまつ毛の上に乗るので、毛根に負担がかかります。風が吹いたときなどは瞼の際、まつ毛の生え際にぶるぶるとした振動を感じますので相当毛根に物理刺激がかかってるんだなと思います。

一応夜には、まつ毛専用美容液を塗り、いたわるようにしています。

 

まつ毛の育毛にいい成分

アンファーのサイトにまつ毛の育毛に有効な成分が載っていたのでメモで載せておきます!

 

アセチルデカペプチド-3(Acetyl Decapeptide-3)

たんぱく類、保湿剤、FGF(線維芽細胞増殖因子)様合成ペプチド、毛の成長をサポートしてくれます。

  • アセチルデカペプチド-3は成長因子であるFGFと同じような働き
  • FGFは体内にあるタンパク質のひとつで、主に真皮にある線維芽細胞に働きかけ、生成と分化を促す
FGFは加齢などで減少する生理活性物質ですが、FGFが減ると肌にシワができたりハリがなくなったりすることが研究で解明されています。
頭皮の奥深くにある細胞もFGFが減少すると活動が低下することがわかっていて、頭皮の細胞の活性化低下により薄毛や抜け毛が起きるようになってしまいます。
なのでこのアセチルデカペプチド-3は、FGF様物質として働いてFGFが低下した状態を作らないようにするんですって。

 

オタネニンジン根エキス

保湿性、血行促進性

オタネニンジン(御種人参)は別名、チョウセンニンジン(朝鮮人参)・コウライニンジン(高麗人参)といわれ、ウコギ科の多年草です。朝鮮および中国の原産で各地で栽培されています。古くから薬用として珍重され、強壮薬・健胃薬として用いられてきました。

オタネニンジン根エキスは、オタネニンジンの根から抽出して得られるエキスです。活性成分であるジンセノサイド(サポニン配糖体)を含んでいます。代謝促進作用・血行促進作用・シワ防止作用にすぐれており、化粧品に配合すると、肌荒れ・小ジワ・ニキビ・肌の老化予防・脱毛・フケ防止などに効果があります。化粧水・乳液・クリーム・シャンプー・リンス・育毛剤などに配合されます。(引用元

 

ワイルドラッシュ

ビタミン化 したペプチドを配合したまつ毛専用保護成分。美しいまつ毛を維持させる成分。まつ毛を強くし、さらに「強いまつ毛を維持させる」という新しいアプローチ